distractions:注意散漫、あるいは気晴らし

コロナ禍を機に、在宅勤務をはじめた方々はそろそろお気づきのことと思います。お家の中は「気が散るもの」でいっぱいですね。

今やっていることから注意を逸らさせるもの、集中力を邪魔するもの、これを英語では distraction(s) と言います。

たとえば、テレビ。仕事中はテレビは消したほうがいいです。私は消します。

I can turn the television off if you find it a distraction.
「テレビが邪魔なら消すよ」

やっぱり仕事はオフィスがいいねという人もいるでしょう。

I prefer to work in the office as there are too many distractions at home.
「仕事をするならオフィスがいい。自宅は気が散るものが多くて集中できないから」

ちいさい子どもがいると、気が散ることもあるでしょう。お父さんやお母さんがお家にいたら、子どもはやっぱり遊んでほしくなりますから。でも、しばらく仕事をして、ちょっと休憩したいなと思っているときなら、子どもと遊ぶのは、良い「気晴らし」かもしれませんね。

distraction には良い意味での「気晴らし」という意味もあります。

Your pet can be a welcome distraction while working from home.
「在宅で働く人にとって、ペットと遊ぶのは良い気晴らしになる」

私は在宅勤務が長いので、distractions との付き合いにも慣れたものです。distractions をうまくマネージできないと、おうちで仕事をするのは難しいですね。在宅勤務のビギナーさん、がんばれ!

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