They have good chemistry:相性が良い

chemistry は物質の性質と組成、その変化を研究する学問です。日本語では「化学」です。実は、このchemistry という言葉を使って、相性の良し悪しを表現できるんですよ。

ジャックとジルはとても仲が良く、意見や考え方にも共通するものがあります。こういう場合、英語ではこのふたりをこんなふうに表現します。

They have good chemistry.
「ふたりは相性が良い・彼らは馬が合う」

反対に、相性が良くないときはこう言います。

There’s no chemistry between them.
「ふたりは相性が良くない」

もっとあからさまに bad chemistry ということもあります。まったく馬が合わない。水と油なふたりです。

They have bad chemistry.
「ふたりは相性が悪い」

おしまいに、こんなセリフ、聞いたことありませんか?

It doesn’t have to make sense. It’s chemistry.
「理屈じゃないの。相性の問題よ」

日常会話でけっこう使うので、覚えておくと良いですよ。

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