Merry Christmas or Happy holidays:どちらを使う?

そろそろクリスマス。日本でこの季節の挨拶といえば「メリークリスマス!」ですが、実はこれ、ちょっと要注意なのですよ。

多くの国は宗教的に多様です。英語圏のアメリカやイギリスもそうです。11月の終わりから1月の初めにかけて、いろいろな宗教のいろいろな祝日が目白押しです。サンクスギビング、クリスマス、ハヌカ、クワンザ、ニューイヤーなどなど。

Merry Christmas は基本的にキリスト教のご挨拶ですが、では、相手の宗教が分からないときはどうしましょう。

こういうときに使えるのが Happy Holidays です。手を合わせる神様が異なる人々、あるいは神様に手を合わせない人々も含め、誰でも幅広く使えるフレーズです。

実際にはどんなふうに使うの?

Hanako: Happy holidays!
Amanda: Happy holidays to you, too!

もちろん、相手がキリスト教徒なら、Merry Christmas を使ってかまいません。

Hanako: Merry Christmas!
Amanda: Same to you!

ではこのへんで。Happy holidays!

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