Maybe some other time:またの機会に

たとえば夕ご飯に誘われて「今日はちょっと。。。」っていうこと、けっこうありますよね。日本語でも「また今度ね」とか「またの機会に」といった表現がありますが、英語ではこの maybe some other time がよく使われます。

いつとは特定しないけど、「いつか別のときに」という意味です。ま、体の良いお断りの文句、と言えないこともない。ほんとのほんとに「また今度」という意味でも使えるし、実は永遠にノーという場合にも使えます。日本語の「また今度」とまったく同じです。

たとえば。

Bob: How about some beer after work?
Mary: I’m sorry I have other plans today. Maybe some other time.

「帰りがけに一杯どうだい?」と誘われて、「今日はちょっと…また今度ね」というよくある会話です。

誘って断られた人が「じゃ、また今度ね」ということもできます。

Bob: Hey, would you like to come over this Friday?
Mary: Sorry, I can’t make it on Friday.
Bob: Oh, okay. We’ll try again some other time.

「今度の金曜日、ウチに来ない?」、「ごめん、金曜はちょっと…」、「そっか。じゃ、また今度ね」という流れですね。

丁寧なお断りの表現として覚えておくとすごーく便利です。

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