I’m freezing to death:寒くて死にそう

寒いですね。「寒くて死にそう」とか「死ぬほど寒い」とかいいますが、英語にも似たようなフレーズがあります。今日はそのお話。

こういう寒い日に必ず使う単語が freezing です。

せっかくなので、freezing を使った例文をいくつか。Macmillan にそのまま使えそうな例文があるので、そちらを拝借しましょう。

Hurry up! I’m freezing!
「早くして! 凍っちゃうよー(寒いよー)」

It’s absolutely freezing in here.
「ここは半端じゃなく寒いね」

Macmillan の辞書にも載っていますが、しばしば cold と並べて使われます

I’m freezing cold.
It’s freezing cold.
Your hands are freezing cold.

さて表題のセンテンス。

I’m freezing to death.
「寒くて死にそう」

何かの程度が尋常でないとき、日本語では「死ぬほどナニナニ」と言いますが、英語でもそのまま death を使って「死ぬほどナニナニ」を表現します。必ず前置詞 to を伴い、to death の形で使われます。「死に至るほど」みたいな感じですね。

I’m freezing to death.
「死ぬほど寒い」

I’m bored to death.
「退屈で死にそうだ」

I’m scared to death.
「死ぬほど怖い」

I’m worried to death.
「心配で死にそう」

日常生活でほんとによく使われる表現なのですが、辞書にも INFROMAL とある通り「砕けた表現」です。使うときはお友だちと使いましょうね。ちなみに私がよく使う to death の言い回しはこれです。

I’m starving to death.
「お腹が空いて死にそう」

今日は例文てんこ盛りでした。おつかれさま!

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